注目される!!嵩高紙(かさだかし)とは?!

前回、紙の厚みは重さ表記だとご紹介しましたが、今回は注目を浴びる嵩高紙(かさだかし)について
お話ししたいと思います。

嵩高紙って漢字で書いてあるだけだと、なんと読むのか分かりにくいですね^^;
これは「かさだかし」と読みます!!
嵩高という意味を辞書で引いてみると…

  1.  分量や体積が大きいさま。かさばるさま。「嵩高な荷物」

  1.  高圧的で横柄なさま。「嵩高な口のきき方」

  1.  大げさなさま。

という意味があるようで、ここでの嵩高は

  1.  分量や体積が大きいさま。かさばるさま。

を指すようです。
「嵩高紙」とは一言でいうと、従来の紙と比較して、紙繊維の密度が低く、軽い割りに
厚みがある紙です。
【紙の大きさは同じであるのに、軽い=かさばる】ということになりますね。
紙の厚みが重さ表記なのはこのような紙が存在するため。
サイズは同じであるのに重さが違う。
なので、紙の値段はKg計算されるのです!!

ちなみに「嵩高紙」の主な用途として分厚い書籍を軽くしたり、
紙繊維密度が低いのでその空間に
吸水するコースターなどがあります。

本って持ち歩くの大変ですが、嵩高紙を使うことによってちょっとそれが軽減されるんですね。
そのような利点がある紙が存在するっていうのも面白いですよね^^

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